天満音楽祭のあゆみ

天満音楽祭は、『音づくり・仲間づくり・街づくり』をコンセプトとして、2000年にスタートしました。

年度/開催期日タイトル会場数出演バンド数特筆事項関連事業/ビジュアル
1995年・阪神・淡路大震災…地元天満のボーイスカウト仲間で後年の天満音楽祭発起人のメンバーが、被災地のボランティア活動に入る中で、被災者の「とりあえず風呂に入りたい」の声を受け、地元の寺院西方寺でドラム缶風呂を設置。(→今もそのドラム缶は屋上に鐘として使用されていて、毎年1月17日明け方、震災同時刻に鎮魂の式典で衝かれている。)
 その後芦屋の宮塚公園で天然湯の仮設風呂を展開。1日8トンの天然湯を200人が使用、感謝される。
1996~99年・後年の天満音楽祭発起人で地域情報誌発行人(井上彰氏)がOAPでフリーマーケット「ぼちぼち市」を開催し盛況を博す
1996~99年・天満音楽祭発起人の一部メンバーがバンドを結成し、手塚山音楽祭に出演→刺激を受け天満エリアでの音楽祭を計画する
2000年 10/15第 1 回天満音楽祭6会場
前夜祭4会場
58 バンド・「音づくり・仲間づくり・街づくり」をコンセプトに発起人メンバーがイベントで関係を築いていたOAPを本部会場としてスタート。初回はOAPタワー3会場、明福寺、OAP公園前など6会場で開催
・市立扇町総合高校グランドでフリーマーケットを併催
2001年 10/07第 2 回天満音楽祭7会場
前夜祭6会場
72 バンド・地元の3寺院が会場を提供
・子供から大人まで参加できるストリートダンスコンテスト開催(OAPタワー38階)
・全会場を巡るスタンプラリー実施(抽選で賞品プレゼント)
・市立扇町総合高校グランドでフリーマーケットを併催
2002年 10/13第3回天満音楽祭8会場
前夜祭6会場
83 バンド・大阪天満宮でのオープニングが実現
・音楽祭専用シャトルバスを運行(→以後毎回の運行が定着)
・デザイン制作をプロに託す…ツール関係制作費の財源を広告協賛で賄う為にパンフレットのページ化を積極推進、巻頭特集のシリーズ化を開始(第1回は「“天満”今昔ものがたり」)。
2003年 11/09第4回天満音楽祭9会場97 バンド・OAPタワー1階本部会場に無料の体力測定コーナーを設置(→以後、毎回実施) 
2004年 10/10第5回天満音楽祭11会場
前夜祭10会場
105 バンド・パンフレット巻頭特集「天満音楽祭の原風景…天満音楽祭を仕掛けた「団塊の世代」の青春時代(1)」
2005年 10/09第6回天満音楽祭12会場
前夜祭6会場
124 バンド・ケーブルウエストが11:00~16:00テレビとネットで生中継(OAPタワー2階会場) ⇒ 関連画像
・SOUL of SOLEILの企画で事前にゴスペルワークショップで鍛えられた仲間達SOLEIL MASS CHOIRが歌声披露(→以後 天音本部会場のフィナーレを飾る)
・パンフレット巻頭特集「天満音楽祭の原風景…天満音楽祭を仕掛けた「団塊の世代」の青春時代(2)」
2006年 10/08第7回天満音楽祭16会場
前夜祭12会場
170 バンド・大阪天満宮にて奉納太鼓9:05~9:20皷聖泉(→以後第8回9:00~9:30皷聖泉、第9回8:30~9:00天晴れ、ど根性太鼓)
・ケーブルウエストが11:00~16:00テレビとネットで生中継(OAPタワー2階会場)
・天満音楽祭イメージソング「環状線に乗って」(元NHKの歌のお兄さん矢野あきら氏:作詞・作曲)発表 ⇒ 関連画像
・パンフレット巻頭特集「ライブ会場ー音太小屋へようこそ」
2007年 10/07第8回天満音楽祭15会場
前夜祭11会場
166 バンド・ケーブルウエストが11:00~16:00テレビとネットで生中継(OAPタワー2階会場)
・天満音楽祭テーマソング「Tenma Music Festival」(矢野あきら氏:作詞・作曲)発表
・目玉の取組み「音楽を通じて環境問題を考えてみよう」…パンフ巻頭特集「自転車発電ライブ(ロハスサイクルエコライフ)」/自転車発電体験 ⇒ 関連画像
・ストリートキッズダンスコンテスト開催(北区民ホール)
・近畿中国森林管理局とのコラボ実現…「ライブと森林(もり)の市」会場(→以後毎回レギュラーコラボ)
2008年 10/12第9回天満音楽祭16会場
前夜祭13会場
192 バンド・パンフレット巻頭特集「出演ミュージシャンが語る天満音楽祭」
・犬の里親探しの「アーク里親会」紹介(明福寺会場) ⇒ 関連画像
2009年 10/11第10回天満音楽祭18会場
前夜祭9会場
214 バンド・第10回記念事業として造幣局北側の国の重要文化財で大阪府最古の洋風建築「泉布観」の修復募金活動に取り組む…各会場で募金箱を持ったり置いて協力呼びかけ→11⁄17平松大阪市長が記者会見で天満音楽祭の募金活動を紹介すると共に、市としての取組みを発表→12/11讀賣新聞朝刊で天満音楽祭の募金活動の取組みが紹介される ⇒ 関連画像
・「泉布観」前特設会場でライブ開催
・パンフレット巻頭特集…【10周年特別企画】「歴代委員長が語る天満音楽祭~振り返れば十年~」
・水都大阪2009キャンペーンに応えて大川で大阪水上バス船上ライブ(八軒家浜⇔OAP港)
・近畿中国森林管理局「水都おおさか森林(もり)の市」の要請を受け、同実行委員会に天満音楽祭が参加
2010年 10/10第11回天満音楽祭22会場
前夜祭9会場
221 バンド・前年の天満音楽祭の募金活動の成果をきっかけに大阪市がふるさと納税の寄付金を原資に修復に動き出す(天満音楽祭は今回も募金活動続行)
・大阪水上バス グルメ・ミュージック船「ひまわり」でゴスペル船上ライブ(OAP港⇔OAP港) ⇒ 関連画像
2011年 10/09第12回天満音楽祭28会場
前夜祭7会場
281 バンド◇東日本大震災被災地支援活動…被災者支援募金活動(各会場で募金箱を設けて募金の呼びかけ)、関西大学政策 創造学部橋口ゼミ(→天満音楽祭実行委員)の学生達が被災地支援で現地に入る
・JR西日本と協力関係…大阪ステーションシティ5階「時空(とき)の広場」がライブ会場(→以降、様々な取組みがスタート)
・大阪水上バス グルメ・ミュージック船「ひまわり」でアコースティック船上ライブ(OAP港⇔OAP港)
・NHK「ぐるっと関西おひるまえ」で事前告知放送、MBSは「日曜出勤生ラジオ」で当日本部会場から生中継
2012年 10/07第13回天満音楽祭27会場
前夜祭8会場
295 バンド・大阪水上バス グルメ・ミュージック船「ひまわり」でゴスペル&吹奏楽船上ライブ(OAP港⇔OAP港)
2013年 10/06第14回天満音楽祭31会場
前夜祭8会場
309 バンド(こおりやま音楽祭“樂”実行委員会と新年交流会/・京街道JAZZラインに参加…以後レギュラー参加)
・大阪水上バス グルメ・ミュージック船「ひまわり」でゴスペル&吹奏楽船上ライブ(OAP港⇔OAP港)
・パンフレット巻頭特集…天満音楽祭ブッキング担当者の懺悔と夢と。「好きやでぇ ごめんやでぇ~」(クドウエツコ)
・FM802 & FMCOCOLOが事前に告知スポット放送(無料)で協力(→以後、毎年協力)
・NHK「ぐるっと関西おひるまえ」で10/04事前告知放送
・関西テレビ番組「テレビノミカタ」で録画放送/後援名義OK ・MBS後援名義OK
・大阪日日新聞…天満音楽祭特集記事10月4・5・6日3日間連載記事
2014年 10/05第15回天満音楽祭34会場
前夜祭8会場
360 バンド・JR西日本とコラボ(9⁄28)…初の大阪環状線車内貸切演奏《TEN-ON ぐる KAN LIVE》実施⇒画像分
・東日本大震災の年から被災地支援活動を続ける関西大学政策創造学部橋口ゼミ福島班がこの年(関西テレビ…カンテレ扇町スクエア会場)を皮切りに天音会場で福島の姿やメッセージを映像とライブで伝え、復興支援を呼び掛ける。(福島大のスタッフやゴスペルシンガー中川誠十郎氏(天音実行委員)の参加も得てのコラボがほぼ毎年続けられている)
・MBS本社1階ちゃやまちプラザ会場…番組「日曜出勤生ラジオ」公開生放送11:00~19:30「天満音楽祭 in MBSちゃぷらステージ」
・大阪水上バス グルメ・ミュージック船「ひまわり」でゴスペル&吹奏楽船上ライブ(OAP港⇔OAP港)
2015年 10/04第16回天満音楽祭39会場
前夜祭8会場
442 バンド・JR西日本とコラボ(9⁄13)…大阪環状線6駅での演奏《発車“0”(オー)ライブ「えんにち」》実施⇒画像分
・大阪市営地下鉄「南森町駅」が会場に(→実行委員会入り、17回以降は「扇町駅」会場、19回から市営がOsaka Metroに)
・道頓堀でおなじみの人気ジャズクルーズ「とんぼりRiver JAZZ Boat」が参加(八軒家浜船着場⇔八軒家浜船着場)
・福島区役所公認ストリートライブ「ノダヤオン」が自主開催で天満音楽祭に参加
・中学生、高校生のグループ・ユニットによるダンスコンテスト(北区民ホール)
・パンフレット巻頭特集…心をつなぐ天満音楽祭
2016年 10/02第17回天満音楽祭27会場
前夜祭5会場
352 バンド・JR西日本とコラボ(9⁄28)…大阪4大オーケストラによる大阪環状線車内貸切演奏《 ぐる KAN 4オケ Classic》実施⇒画像分
・福島と天満を歌でつなごう!東日本大震災復興支援ライブ(13:05~13:30カンテレ扇町スクエア会場)…震災以来被災地でボ ランティア活動を続ける関西大学政策創造学部橋口ゼミが、6年目を迎える「今」、現地の人の歌声を映像と音で伝えるライブ、福島大学の学生も参加して天満音楽祭応援歌「天までとどけ」(中川誠清十郎氏:作詞・作曲)を復興への歌声で福島に届ける
・北区民ホールではフリーマーケット&ライブ
2017年 10/22第18回天満音楽祭26会場303 バンド・JR西日本とコラボ(10⁄15)…大阪環状線車内貸切での吹奏楽演奏《 ぐる KAN ブラス》実施⇒画像分
・OAPプラザで同日開催の島根県グルメフェア・物産展・観光展、及びOAP特設会場 噴水公園での日本酒、ひやおろし飲み比べコラボレーション
・第1回 TEN-ON カラオケうた自慢開催(関西テレビ1Fカンテレホールなんでもアリーナ)
2018年 10/28第19回天満音楽祭30会場
前日祭1会場
330 バンド・大阪工業大学 梅田キャンパスOIT梅田タワー 常翔ホールで前日祭開催…前半中国音楽ステージ、後半天満音楽祭
・行動テーマ「ハイタッチ!天音 元気をシェアしよう!」…MCも出演者も来場者も皆でハイタッチして盛り上がろう
・OAPプラザで同日開催の島根県グルメフェア・物産展・観光展、及びOAP特設会場 噴水公園での日本酒、ひやおろし飲み比べコラボレーション
・第2回 TEN-ON カラオケうた自慢(関西大学 梅田キャンパス)
2019年 10/27第20回天満音楽祭32会場
前夜祭会場
333 バンド◇「20周年記念イベント」
 ・20周年記念パーティの開催(8⁄18 北浜 BAR One)
 ・周年テーマ「うちま~しょ 天音」…各会場で担当責任者・MCが音頭をとって会場を盛り上げ
・オープンセレモニー時に通年出演バンドに感謝状贈呈
 ・大阪水上バス「水都号アクアmini 」で記念水上ライブ
  ・記念応援歌「このまちがすき」(中川誠十郎氏:作詞・作曲)を発表
◇京街道JAZZライン
 ・京街道JAZZラインのキックオフイベントに天満音楽祭から中川誠十郎氏出演(9⁄26京阪天満橋駅スタバ前)
 ・第1回バトンフラッグ引継ぎ式(大津ジャズフェスティバル→天満音楽祭)
・第3回 TEN-ON カラオケうた自慢(大阪市立北区民センター)
2020年 07/01~10天音動画音楽祭・新型コロナウイルスの感染拡大状況を論議し、今年の音楽祭を断念し第21回天満音楽祭は来年に延期することを決定
・困難な時にこそボランティア精神の発揮を! 今こそ多くのミュージシャンにエールを送り、絆を深めつつ明日に向かおうというメッセージをこめて、今年は7月1日より『天音動画音楽祭 100日連続動画投稿チャレンジ』(無料)を提起し実施
2021年 10/24(予定)第21回天満音楽祭・10月24日(日)開催予定