天満音楽祭は、音づくり・仲間づくり・街づくりをテーマに2000年にスタートしました。大阪は元気!天満人・大阪人の心意気を示す恒例音楽祭です。

天満音楽祭とは

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「音づくり・仲間づくり・街づくり」がコンセプト

天満音楽祭

≪大阪の古き良き時代の家屋や伝統・文化、人情などの面影がいまだに色濃く残る天満天神界隈、その街で2000年、音楽好きの若い頃のアマチュアバンド時代の快感が忘れられない、また、阪神大震災後の仲間づくり・街づくり・の大切さを思い、地元企業家仲間たちの発案で「音づくり、仲間づくり、街づくり」をコンセプトに掲げて「天満音楽祭」はスタートしました。
このイベントも今年で18回目を迎えることができました。

毎年回を重ねる毎に出演バンド、ライブ会場、ご来場者も増え地元の企業・商店はもとより地域や各種団体・ボランティアの方々の支援・協力の輪も拡がり、今ではアマチュアを中心に関西一円のみならず、関東方面からの参加も得るまでに発展して参りました。

「天満音楽祭」は音楽のジャンルを問わないこと、ゴスペル・ジャズ・軽音楽・カントリー・フォーク・クラッシク・ハワイアン・ロック・等々・風情豊かな大川(旧淀川)沿いのOAPタワー(大阪アメニティパーク)を中心に周辺のお寺や教会、区民ホール、小学校、商店街の一角、、大阪駅(サテライト会場)など30会場以上で繰り広げられるのが特長です。各会場は歩いても廻れますが、2台の無料シャトルバスが2ルートで運行しておりますのでご利用ください。

今年の目玉企画は区民ホールでのカラオケです。 楽器が出来ないと参加できない天音でなくて、気軽に参加いただけるカラオケで歌自慢を披露されてはいかがですか 参加費1500円で募集中です。

また今年はJR大阪環状線の新型車両で吹奏楽を楽しむ「ぐるKANブラス」をプレイベントとして10月15日に行います。

音楽祭当日は、今では天音の風物詩となったゴスペルワークショップは、この日のために集まった100名近い皆さんが、練習の成果を披露し大合唱のフィナーレをOAP会場で飾ります。またOAP2階では天満楽器マーケットも開催いたします。

大阪を愛する天満人の心意気、熱き思いを、天満音楽祭を通じて皆さんにお伝えし、皆様の忘れられない思い出の一ページとして心に残るよう実行委員一同、頑張って参ります。
今年も多くの皆様ご来場をお待ち申し上げます。

天満音楽祭 実行委員会

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