天満音楽祭は、音づくり・仲間づくり・街づくりをテーマに2000年にスタートしました。大阪は元気!天満人・大阪人の心意気を示す恒例音楽祭です。

天満音楽祭とは

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「音づくり・仲間づくり・街づくり」がコンセプト

天満音楽祭

≪大阪の古き良き時代の家屋や伝統・文化、人情などの面影がいまだに色濃く残る天満天神界隈、その街で2000年、音楽好きの若い頃のアマチュアバンド時代の快感が忘れられない、また、阪神大震災後の仲間づくり・街づくり・の大切さを思い、地元企業家仲間たちの発案で「音づくり、仲間づくり、街づくり」をコンセプトに掲げて「天満音楽祭」はスタートしました。
このイベントも今年で16回目を迎えることができました。

毎年回を重ねる毎に出演バンド、ライブ会場、ご来場者も増え地元の企業・商店はもとより地域や各種団体・ボランティアの方々の支援・協力の輪も拡がり、今ではアマチュアを中心に関西一円のみならず、関東方面からの参加も得るまでに発展して参りました。

「天満音楽祭」は音楽のジャンルを問わないこと、ゴスペル・ジャズ・軽音楽・カントリー・フォーク・クラッシク・ハワイアン・ロック・等々・風情豊かな大川(旧淀川)沿いのOAPタワー(大阪アメニティパーク)を中心に周辺のお寺や教会、区民ホール、小学校、商店街の一角、クルーズ船船上、大阪駅(サテライト会場)など34会場で繰り広げられるのが特長です。各会場は歩いても廻れますが、無料シャトルバスも運行しておりますのでご利用ください。

特に今年は「大阪環状線19駅の発車メロディを生演奏で!」が環状線の駅で。エンタメ街イベントとして「街歩き謎解きゲーム!」が7月末〜9月下旬(予定)が開催されます。
また、ユーチューブにてTENMA MUSIC CHANNEL を開局する試みを行っております。
前日祭(10月3日)は「カンテレ扇町スクエア」で、前夜祭は「OAPタワー周辺自主開催ライブハウス」で行います。
音楽祭当日は、今では天音の風物詩となったゴスペルワークショップは、この日のために集まった100名近い皆さんが、練習の成果を披露し大合唱のフィナーレを飾ります。(OAPつばさステージ)またOAP2階では天満楽器マーケットも開催いたします。

大阪を愛する天満人の心意気、熱き思いを、天満音楽祭を通じて皆さんにお伝えし、皆様の忘れられない思い出の一ページとして心に残るよう実行委員一同、頑張って参ります。
今年も多くの皆様ご来場をお待ち申し上げます。

天満音楽祭 実行委員会

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