天満音楽祭は、音づくり・仲間づくり・街づくりをテーマに2000年にスタートしました。大阪は元気!天満人・大阪人の心意気を示す恒例音楽祭です。

天満音楽祭とは

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「音づくり・仲間づくり・街づくり」がコンセプト

天満音楽祭

2000年。中学校の同級生、同窓生によるアマチュアバンドが、「地元大阪・天満で仲間と演奏したい!」と、スタートさせたのが《天満音楽祭》です。

音楽祭を立ち上げたバンドメンバーは、それ以前の1995年、阪神淡路大震災の被災地へお風呂を届けるボランティア活動を行っていました。その経験から、普通の人間でも、“集う”ことで何かが起こせる、「(ご縁は、)チカラ」になれるという確信を持ったメンバー。好きな音楽を通じて、人々が集う音楽祭。そのパワーで、地元大阪・天満を活気づけようと、天満音楽祭は、『音づくり、仲間づくり、街づくり』をコンセプトに掲げてスタートしました。

《天満音楽祭》の「ご縁=チカラ」の源は、音楽ジャンルを問わないところ。ポップス・ジャズ・ゴスペル・吹奏楽・ロック・クラシック・フォーク・コーラス・民族音楽。ジャンル越えたオールラウンド音楽祭は、毎年400組前後、関西圏のみならず四国、関東地方からも参加応募をいただくほどになり、来場者もおよそ3万人を超えるほどになっています。

バラエティに富んだ数々の会場も《天満音楽祭》の特徴の一つ。水都大阪の象徴ともいえる大川(旧淀川)に面するOAPタワー(大阪アメニティパーク)をメイン会場に、お寺、教会、学校、お店、ライブハウス、放送局、駅、そして商店街の一角まで、大阪市北区一円、約30箇所の施設・場所がライブ会場となります。開催日には、各ライブ会場を巡る無料シャトルバスも運行されるので、複数のライブを楽しめるようになっています。

様々な会場に足を運んでいただく観客の方々、演奏を披露いただくバンド&ミュージシャン、ライブ会場として施設を提供いただいている法人・団体の皆様、パンフレットの広告協賛をいただいている多くのサポーター、司会進行や受付など会場の運営を支えていただくボランティアスタッフと、数多くの様々な人々の「ご縁=チカラ」で成り立っているのが《天満音楽祭》です。

天満音楽祭 実行委員会

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